こんにちは、クオラボです!
「今より収入を増やしたい」
そう思っても、副業を始める時間やスキルがなかったり、何から手をつけていいか分からないことも多いですよね。
でも大丈夫。
収入アップは、特別な才能がなくても「小さな実践」で始められます。
今回は、初心者でも取り組みやすい「収入アップのきっかけになる7つのヒント」をご紹介します。
節約も少し触れつつ、それ以外の方法もバランスよくお伝えします!
✅ ヒント①:「固定費の見直し」は最初の一歩(短く)
通信費・保険・サブスクなどの月額契約を見直すだけで、支出がスリムに。
▶ 例:格安SIMに変更 → 月3,000〜5,000円の節約
▶ 例:使ってないサブスクを1つ解約 → 年間1万円以上の浮きも
これは**“手取りを増やすのと同じ効果”**がある、いちばん確実な改善策です。
✅ ヒント②:「保険の見直し」で未来のキャッシュフロー改善
「なんとなく」で入った保険、過剰になっていませんか?
- 子どもがいないのに大きな死亡保障
- 医療保険に毎月1万円以上
- 貯蓄型の保険で資金が動かせない
▶ ファイナンシャルプランナーに無料相談できるサービス(例:マネードクター)などを使い、プロと一緒に見直すだけで数千〜数万円浮くことも。
✅ ヒント③:「転職しなくても昇給交渉」はできる
職場に貢献していても、「昇給のチャンス」を逃している人は多いです。
▶ 実例:
- 成果の可視化(売上・担当件数・改善率など)
- 半年に1度、上司に面談の場をもらう
- 「できる仕事」の幅を広げ、役割変更を打診
これだけでも、「昇格・昇給につながる土壌」が整います。
✅ ヒント④:「不要品販売」は立派な収入源
メルカリ・ラクマ・ヤフオクなどでの不用品販売も立派な第一歩。
▶ クオラボも実践済:
- 読み終えた書籍 → 1冊300〜500円
- 子どもの服や使わなくなった家電 → 数千円単位の収入も
片付けにもなって一石二鳥です。
✅ ヒント⑤:「制度」を活用する
日本には、収入が少ないときに使える公的支援や控除制度があります。
▶ 例:
- 住宅ローン控除/医療費控除/ふるさと納税
- 子育て世帯なら児童手当・各種助成金
- 国民年金の免除・減免申請(副業開始時など)
知っているか知らないかで、手取りの差が数万円〜数十万円に広がることもあります。
✅ ヒント⑥:「セルフアフィリエイト」を知っておく
副業を始める準備段階として、「セルフアフィリエイト」という仕組みがあります。
- 自分でサービスを申し込むことで報酬が得られる
- クレカ発行/証券口座開設/保険見積もりなどが対象
- 案件によっては1件1万円近くのものも
📌 クオラボも、この仕組みで生活防衛資金の一部を作りました。
(詳しくは今後の記事で紹介予定です)
✅ ヒント⑦:「時間の使い方」で未来の収入が変わる
収入を増やすためには、「お金だけでなく時間も投資資源」です。
▶ 今すぐできる習慣例:
- 通勤・移動中に音声学習(Voicy/Audibleなど)
- YouTubeでスキル系動画を観る(Excel・副業解説・簿記など)
- SNSを1時間減らすだけで、月30時間の“時間資産”に
「1日30分の積み重ね」が半年後、収入の選択肢になります。
✅ まとめ|稼ぐ力は、“ちいさな習慣”から育つ
- 節約は「非課税の収入アップ」
- 不用品販売や制度活用も立派な一歩
- 昇給交渉・学び直しも“収入を広げる力”に
収入アップは、派手なチャレンジだけではありません。
「今できる小さな改善」こそ、未来の手取りを変える第一歩。
一緒に、できることから整えていきましょう!
📢 次回予告
▶「クオラボが教える!失敗しないふるさと納税の選び方」
控除額だけじゃない!初心者がやりがちな“選び方の落とし穴”や、生活を豊かにする返礼品の選び方をわかりやすく解説します。

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