クオラボが教える!初心者のための株式投資の基礎講座|金融庁の資料から学ぶ“正しい始め方”

こんにちは、クオラボです!

「株ってギャンブルじゃないの?」
「なんだか怖そう…」
そう思っている方も多いと思います。

でも実は、金融庁や日本証券業協会など公的機関も、資産形成の一手段として株式投資を推奨しているのをご存じでしょうか?

この記事では、信頼できる公的情報をもとに、初心者向けに株式投資の基礎をやさしく解説します。


✅ 株式投資とは?(金融庁資料より)

株式とは、企業が事業資金を集めるために発行する“会社の持ち分”のことです。
投資家は企業に出資することで、成長の成果(配当や値上がり益)を得ることができます。
※出典:金融庁「知るぽると」

つまり株式投資は、企業を応援して、その成果を“分けてもらう”行為
短期の売買で利益を狙う方法もありますが、金融庁では「長期・積立・分散」の投資スタイルを基本とすることを勧めています。


✅ 株式投資の利益はどこからくる?(日本証券業協会より)

利益の種類内容
値上がり益(キャピタルゲイン)買った株が値上がりして売却した際の利益1000円で買って1500円で売ると+500円
配当金(インカムゲイン)企業の利益の一部を株主に分配年1〜2回、1株あたり〇円の配当が得られる

※出典:日本証券業協会「はじめての株式」


✅ 投資のリスクは?(金融庁の考え方)

金融庁は投資のリスクについて、「価格変動リスク・信用リスク・為替リスク」などを事前に理解することが重要としています。

リスク
価格変動リスク株価が上下することで損失が出る可能性がある
信用リスク企業が倒産することで株式の価値がゼロになる可能性
流動性リスク売りたいときに売れない場合がある

投資の基本は、リスクをゼロにするのではなく「分散」してリスクを減らすことです。


✅ 株式投資を始めるためのステップ

金融庁が推奨する「つみたてNISA」や「一般NISA」などの制度も活用可能です。

ステップ内容
①証券口座を開設ネット証券なら自宅から可能(楽天証券・SBI証券など)
②制度を選ぶつみたてNISAは少額・長期向き。一般NISAは個別株も可
③商品や銘柄を選ぶETFや投資信託も初心者向き。個別株は業績や配当も確認
④少額からスタート1,000円単位で積立可能な証券会社も多数

※詳細出典:金融庁「NISA特設ページ」


✅ クオラボからのひとこと

株式投資は決して一部の“お金持ち”のためのものではありません。
制度と知識を味方につければ、会社員・主婦・学生でも資産形成が可能な時代です。

まずは少額から、「学びながら投資する」姿勢が成功のカギです!


📢 次回予告
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