こんにちは、クオラボです!
最近「NISAとiDeCo、どっちから始めればいいの?」とよく聞かれます。
結論から言うと、初心者にはNISA(新NISA)からのスタートをおすすめしています。
今回は、初心者でもわかるように「NISAとiDeCoの違い」と「どちらを優先すべきか」をクオラボ流に解説していきます!
✅ NISAとiDeCo、ざっくり比較!
| 比較項目 | 新NISA | iDeCo |
|---|---|---|
| 利用条件 | 18歳以上(誰でもOK) | 原則20歳以上(職業に制限あり) |
| 非課税の対象 | 運用益 | 掛金・運用益・給付金(条件あり) |
| お金の引き出し | いつでもOK | 原則60歳まで引き出せない |
| 向いている人 | 柔軟に運用したい人 | 老後資金を確実に貯めたい人 |
✅ 初心者には「まずNISA」がおすすめな理由
1. 引き出し自由!
ライフイベント(転職・出産・引越しなど)にも対応しやすいです。
2. 制度がわかりやすい!
2024年から始まった新NISAは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」に分かれ、初心者でも選びやすくなっています。
3. 使うハードルが低い!
年齢・職業・収入にかかわらず、誰でもすぐに始められます。
✅ iDeCoがおすすめな人もいます!
一方、以下のような人にはiDeCoが合うかもしれません。
- 所得税・住民税を節税したい
- 老後資金をガッチリ準備したい
- 60歳まで使う予定がない資金がある
✅ クオラボ流「選び方のコツ」
「どっちが正解?」というより、「自分の状況に合う方から始めよう」が正解です!
- 貯金がまだ少ない(0〜100万円)
→ まずは生活防衛資金の確保が最優先です。
ちょっとした副収入の仕組みを活用することで、思ったより早く準備できることもあります。 - 100万円以上の余裕資金がある
→ つみたてNISAからスタートし、投資に慣れてからiDeCoを検討! - 年収が高め&節税したい
→ iDeCoとNISAの併用も視野に!
✅ まとめ:最初の一歩はNISA。その後にiDeCoを検討しよう!
どちらも優れた制度ですが、まず行動に移しやすいのはNISAです。
使いながら少しずつ学び、生活スタイルや将来の計画に応じてiDeCoも組み合わせていきましょう。
今後も「クオラボ」と一緒に、ムリなく、楽しく、金融リテラシーを高めていきましょう!


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