こんにちは、クオラボです!
「なかなか貯金ができない」「家計簿が続かない」
そんな悩みを抱える方に向けて、今回は**“貯まる家計”に整えるための5つのルール**を紹介します。
すべて私クオラボ自身が実践してきた方法であり、信頼できる調査データも交えていますので、ぜひ参考にしてみてください!
✅ 1. 先取り貯金で“貯めグセ”をつける
貯金の基本は「余ったら貯める」ではなく、「先に取り分けて使う」です。
📌 根拠:
金融広報中央委員会(2023年)の調査によれば、毎月貯蓄している人の約6割以上が“先取り貯金”を実践しています。
👉 実践例:
給料日に「別口座へ自動振替」を設定しておくと、手間なく継続できます。
生活費と貯金を物理的に分けるだけでも貯まりやすくなります。
✅ 2. 固定費を見直すと、年10万円以上の改善に
食費や娯楽費より、まず見直すべきは毎月かかる固定費です。
📌 根拠:
総務省「家計調査(2023年)」によると、**家計支出の約半分が固定費(住居費・通信費・保険など)**で占められています。
ここを削ると、効果は“節約の即効薬”になります。
👉 実践例:
- 大手キャリアから格安SIMへ乗り換え → 月3,000円以上削減
- 使っていないサブスクを解約
- 保険の見直し(必要な保障に絞る)
これらを組み合わせると、年間10万円以上の節約も現実的です。
✅ 3. 家計簿は「ざっくり」でOK!月1振り返りが続く秘訣
家計簿が苦手な人ほど、細かくやろうとして続きません。
クオラボの家計簿は、月1回のざっくり振り返りだけ。
📌 根拠:
金融広報中央委員会の調査でも、「続いている家計管理法」はシンプルな方法が主流であることがわかっています。
👉 実践例:
- 支出を「生活費・固定費・その他」の3区分に
- クレカと連携できる家計簿アプリ(例:マネーフォワードME)を使って、集計の手間を省く
完璧を目指さないことで、習慣化しやすくなります。
✅ 4. ご褒美費(自由費)をあえて確保する
「すべて節約しよう」とすると、**反動で散財する“リバウンド消費”**が起こりやすくなります。
📌 根拠:
行動経済学の「自己制御理論」では、我慢の連続は意思決定の質を下げ、逆に浪費につながることが指摘されています。
👉 実践例:
- 月3,000円の“自由に使えるお金”をあらかじめ予算化
- 節約のご褒美に、自分の好きなことへ安心して使う
気持ちに余裕ができ、結果的にお金の使い方が整ってきます。
✅ 5. 支出だけでなく“収入の選択肢”も持つ
節約にも限界があります。
家計改善には、「支出を減らす」だけでなく「収入を増やす」という視点も必要です。
📌 根拠:
総務省の家計調査によると、黒字家計を維持している世帯は、副収入や複数の収入源を持っている割合が高いことが示されています。
👉 クオラボも経験:
ちょっとした工夫で、生活の余裕につながった経験があります。
最近では、ネットを活用してリスクの少ない方法で収入を得る選択肢も増えています(詳細は今後の記事でご紹介予定です)。
✅ まとめ|正解はひとつじゃない。自分に合う形で“貯まる仕組み”を
完璧にやる必要はありません。
大切なのは「少しでも続けられること」を選んで、自分に合うスタイルを見つけていくこと。
クオラボも、色々試しながらようやく軌道に乗ってきました。
今回のルールのうち、1つでも取り入れてみることが“貯まる家計”への第一歩になります!
📢 次回予告
次の記事では、生活の土台となる「生活防衛資金の作り方」について、現実的な金額設定や準備のステップをご紹介予定です。
一緒に、金融の知識と行動力を育てていきましょう!
📚 参考文献・統計データ
- 金融広報中央委員会『家計の金融行動に関する世論調査』(2023年)
- 総務省『家計調査(家計収支編)』
- 『行動経済学から見た意思決定とリバウンド支出』関連文献

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